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<title>Tomo’s HotLine</title>
<link>http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/</link>
<description>IT技術解説記事を中心に書評とクラシック音楽の紹介まで

ホームページはhttp://homepage3.nifty.com/toremoro/index.htmlです。

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<item rdf:about="http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2012/01/twitter-546e.html">
<title>第３回Twitter研究会のライトニングトークの実施について</title>
<link>http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2012/01/twitter-546e.html</link>
<description>1/28(土）開催の第３回Twitter研究会では懇親会にてライトニングトークを実施します。 ライトニングトークの概要について説明します。 ★日時：2012年1月28日(土） 18:30開始の第3回Twitter研究会懇親会にて実施します。 ★場所：第3回Twitter研究会会場となります。 ★プレゼン条件：Twitterに関わるものであれば制限はありません。プレゼン時間は5分程度でお願いします。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;1/28(土）開催の第３回Twitter研究会では懇親会にてライトニングトークを実施します。&lt;br /&gt;ライトニングトークの概要について説明します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★日時：2012年1月28日(土） 18:30開始の第3回Twitter研究会懇親会にて実施します。&lt;br /&gt;★場所：第3回Twitter研究会会場となります。&lt;br /&gt;★プレゼン条件：Twitterに関わるものであれば制限はありません。プレゼン時間は5分程度でお願いします。&lt;br /&gt;★UST中継について：ライトニングトークはお酒の場で行うこともあって、UST中継は行わない予定です。&lt;br /&gt;★ハッシュタグ：Twitter研究会と同様 #twitterconf となります。&lt;br /&gt;★留意事項：当日は無線LANが使えます。またプレゼン用のPCはお持ち下さい。プレゼン資料は公式サイトからリンクを張ることも可能です。&lt;br /&gt;★プレゼンの参加申し込み：懇親会が開始する前までに @toremoro21 までにご連絡願います。&lt;br /&gt;★懇親会への申し込み&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://partake.in/events/03c14a60-0736-476c-b58d-a1f4190a8ccf&quot;&gt;http://partake.in/events/03c14a60-0736-476c-b58d-a1f4190a8ccf&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;からお願いします。なお、第3回Twitter研究会は参加せずに懇親会のみ参加する場合は申し込み時にその旨明記願います。会場に到着次第誘導できるように準備致します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊第3回Twitter研究会ならびに懇親会の詳細は公式サイトをご覧下さい。&lt;br /&gt;Twitter研究会は執筆時点で申し込みを受付中です。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/twitterconf3.html&quot;&gt;http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/twitterconf3.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆様の懇親会の参加ならびにプレゼンへのご応募、心よりお待ちしています！&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>Tomo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T23:26:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2012/01/twitter-9512.html">
<title>第３回Twitter研究会の講演スケジュールが確定しました</title>
<link>http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2012/01/twitter-9512.html</link>
<description>いよいよ1/28(土）開催の第３回Twitter研究会がもう少しでやってきます。 講演スケジュールと講師の一部の方のTwitter IDを公開します。 第３回Twitter研究会公式サイト なお、プレゼン資料については1/26(木）の夜に一部公開予定です。 また懇親会ではLT（ライトニングトーク）を開催します。 参加者によるミニプレゼンについては、Twitter研究会終了まで募集していますので、是...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いよいよ1/28(土）開催の第３回Twitter研究会がもう少しでやってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講演スケジュールと講師の一部の方のTwitter IDを公開します。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/twitterconf3.html&quot;&gt;第３回Twitter研究会公式サイト&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、プレゼン資料については1/26(木）の夜に一部公開予定です。&lt;br /&gt;また懇親会ではLT（ライトニングトーク）を開催します。&lt;br /&gt;参加者によるミニプレゼンについては、Twitter研究会終了まで募集していますので、是非ご応募願います。１プレゼンの目安の時間は５分程度です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また研究会、懇親会ともにお席に余裕がありますので、週末お時間がある方は是非ご友人、知人をお誘い頂ければ幸いです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Tomo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-22T22:51:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2012/01/twitter-4ab9.html">
<title>第３回Twitter研究会公式サイトの公開＋講演概要３つ追加しました</title>
<link>http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2012/01/twitter-4ab9.html</link>
<description>1/28(土）に開催する第３回Twitter研究会ですが公式サイトをオープンしました。 全ての情報はこの公式サイトにアップします。またプレゼン資料もこのサイトにアップしますのでお楽しみに。もちろん研究会/懇親会ともに参加者を引き続き募集中です！ 第３回Twitter研究会公式サイト http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/twitterconf3.htm...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;1/28(土）に開催する第３回Twitter研究会ですが公式サイトをオープンしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全ての情報はこの公式サイトにアップします。またプレゼン資料もこのサイトにアップしますのでお楽しみに。もちろん研究会/懇親会ともに参加者を引き続き募集中です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第３回Twitter研究会公式サイト&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/twitterconf3.html&quot;&gt;http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/twitterconf3.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、公式サイトアップに伴い、講演概要を全て発表します。&lt;br /&gt;今回講演が３つ追加しました。&lt;br /&gt;*最新情報は公式サイトをご覧下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講演概要（追加分、あいうえお順、敬称略）&lt;br /&gt;＝＝＝&lt;br /&gt;★tumblrを用いた情報集約支援への応用について&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;阿部 剛大(筑波大学 大学院 システム情報工学研究科)
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
近年爆発的に投稿量が増加しているマイクロブログの一種である
Tumblrにおいて，個人の嗜好に合わせた，ユーザーベースの情報フィルタリング手法を
提案する。提案手法では，複数の個人嗜好が集約された投稿履歴および対応する
情報伝播経路から集約グラフを形成し，グラフクラスタリングに基づき嗜好要素に分割する。
嗜好要素としての部分グラフにおいて自身への情報伝播の影響度の高い重要ユーザを発見し，
当該ユーザをフィルタとして利用する方法を考案中である。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★ビジネスおよびコンシューマ向けTwitter解析技術の紹介&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;池田 和史(KDDI研究所)
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
KDDI研究所では、自然言語処理を応用したTwitter解析技術の研究開発を進め
ている。ビジネス向けには、口コミマーケティングに応用可能なTwitterユーザ
のプロフィール推定技術を開発した。コンシューマ向けには、テレビを見ながら
Twitterを利用するユーザを対象に、Twitter上の話題要約技術を開発した。講演
では、デモや動画を交えて技術の紹介を行う。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★ソーシャル・ニュースリーダー「Crowsnest」におけるTwitterのリアルタイム解析と情報整理の未来&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;浜本 階生(株式会社Rmake)
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ツイートに含まれるURLのリアルタイム解析に基づくパーソナライズドニュースサービス、Crowsnest
（&lt;a href=&quot;http://www.crowsnest.tv/&quot;&gt;
http://www.crowsnest.tv/&lt;/a&gt;）の概要と技術背景をご説明します。また、新はてなブックマークやFlipboardなど
他社サービスの事例を交えながら、ソーシャルWebにおける情報整理の展望をお話しします
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;引き続き懇親会でのLTは募集していますので、お気軽に@toremoro21までご連絡願います。&lt;/p&gt;

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<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>Tomo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-15T22:35:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2012/01/twitter-fded.html">
<title>第３回Twitter研究会参加者募集のお知らせ＋講演概要について</title>
<link>http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2012/01/twitter-fded.html</link>
<description>お待たせしました、第３回Twitter研究会の参加者募集を開始しましたので、お知らせします。現時点での講演概要についてもお伝えします。 今後は公式サイトにて最新情報をお伝えします。（公式サイトは明日1/10(火））中には作成予定です。 なお、今回懇親会にてLTを開催します。LTとしてプレゼンしたい！という方は当日までに @toremoro21 及び #twitterconf にてご連絡願います。L...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;お待たせしました、第３回Twitter研究会の参加者募集を開始しましたので、お知らせします。現時点での講演概要についてもお伝えします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後は公式サイトにて最新情報をお伝えします。（公式サイトは明日1/10(火））中には作成予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、今回懇親会にてLTを開催します。LTとしてプレゼンしたい！という方は当日までに @toremoro21 及び #twitterconf にてご連絡願います。LTの一人あたりの持ち時間は５分程度を予定しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＝＝＝&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;event-description&quot;&gt;
	&lt;p&gt;■第3回Twitter研究会概要&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊スケジュール・講演概要等詳細については後日公式サイトを作成しますのでご確認願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□日時：2012年1月28日（土） 10時～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（開場は9:30～、会場設営等にご協力頂ける方は当日9時に会場に直接お越し下さい。）&lt;br /&gt;□場所：&lt;a href=&quot;http://www.future.co.jp/company/map.html&quot;&gt;フューチャーアーキテクト株式会社本社 特設セミナー会場&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;*最寄り駅は山手線大崎駅となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□参加費：無料&lt;br /&gt; □参加者定員：120名&lt;br /&gt; □当日持参頂くもの&lt;br /&gt; -名刺　少なくとも２枚（受付用、手書きでも可）&lt;br /&gt; -首から掛ける名刺入れストラップ（１００円ショップ等で売っています。）&lt;br /&gt; -電源延長ケーブル（ＰＣ等電源を使う方）&lt;br /&gt; -Twitterを「つぶやくことができる」クライアント&lt;br /&gt; (無線LANが利用できます。)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□講師（敬称略、あいうえお順、講演概要等は調整中）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 「NTT研究所における社内Twitterの運用事例と、社内Twitterの統計解析結果の報告」&lt;br /&gt;中山 心太：NTT研究所&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社内TwitterのSaaSツールであるyammerの紹介と、NTT研究所におけるyammerの運用事例をご紹介します。また、社内Twitterの統計解析を行うとどのような知見が得られるのか、という事例をご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「炎上のツイッターと実名のフェイスブック&lt;br /&gt; ――われわれに安住の約束の地（SNS）は存在するのか？」&lt;br /&gt;毛利　勝久:（IT系ライター・編集者）&lt;/p&gt;

&lt;pre class=&quot;tsblack wmview&quot;&gt;Facebookの入門書をいくつか書いた経験からプライバシーや個人情報の公開といった観点から
TwitterとFacebookの比較を考えています。&lt;/pre&gt;

&lt;div id=&quot;:82&quot;&gt;「mixiボイスTwitter連携 開発の取り組みについて」&lt;br /&gt; 森垣 潤一：株式会社ミクシィ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弊社で提供しているmixiボイスとTwitterの連携機能について、機能の概要と、開発での取り組みを、負荷の高いサービスでの開発事例として、システム構成などを交えてご紹介いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt; 「調整中」&lt;br /&gt; 山本 裕介：Twitter4J.org&lt;br /&gt;（講演概要調整中）&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; 「Twitterを中心としてここ数年のソーシャルメディアの変化について」&lt;br /&gt; 横田真俊：さくらインターネット&lt;br /&gt;&lt;pre class=&quot;tsblack wmview&quot;&gt;ここ2.3年でTwitterを中心としたソーシャルメディアは一般層には普及してきました。
この講演では、ここ2.3年のTwitterを中心としたソーシャルメディアがどのように発達してきたかを
振り返りながら、数年先のソーシャルメディアを予想いたします&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;□Twitter用公式ハッシュタグ:　#twitterconf&lt;br /&gt;⇒準備状況等を#twitterconfで流しますので随時確認願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□SBM用公式タグ:　Twitter研究会　&lt;br /&gt; □UST中継：当日Twitterで公開します。&lt;br /&gt; □ボランティア：簡単な作業に協力して頂ける方を募集しています。&lt;br /&gt; -会場設営に手伝って頂ける方：当日9時に会場に直接お越し下さい。&lt;br /&gt; -その他の作業に手伝って頂ける方：随時幹事にお声掛け願います。&lt;/p&gt;









&lt;p&gt;□プレスの方の御参加について&lt;br /&gt;事前に参加者募集サイトあるいは@toremoro21にてご連絡願います。&lt;br /&gt;プレス席をご用意します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□参加者募集サイト&lt;br /&gt;下記サイトからお願いします。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://partake.in/events/b7b25ded-4918-4e57-9984-15d11200e561&quot;&gt;http://partake.in/events/b7b25ded-4918-4e57-9984-15d11200e561&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□懇親会&lt;br /&gt;１８時より当日の会場にて懇親会を行います。会費は3,000円を想定しています。&lt;br /&gt;（遠方からの参加者、学生の参加者は費用の減免を予定しています。）&lt;br /&gt;懇親会に参加される方は&lt;a href=&quot;http://partake.in/events/03c14a60-0736-476c-b58d-a1f4190a8ccf&quot;&gt;&lt;br /&gt;http://partake.in/events/03c14a60-0736-476c-b58d-a1f4190a8ccf&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で参加表明をお願いします、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・懇親会費の回収&lt;br /&gt;会場受付にて懇親会費を回収いたします。&lt;br /&gt;・ライトニングトークの実施について&lt;br /&gt;当日参加者の方は誰でもライトニングトークでプレゼンができます。（持ち時間は３分～５分程度）

ライトニングトークをされる方は懇親会開催までに @toremoro21 及び #twitterconf にてご連絡下さい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;皆様の御参加、心よりお待ちしています！&lt;/p&gt;
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<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>Tomo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-09T10:28:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2012/01/2012it-ac67.html">
<title>2012年のIT系勉強会開催予定について</title>
<link>http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2012/01/2012it-ac67.html</link>
<description>新年明けましておめでとうございます。 今年もIT系勉強会を企画・運営しますので、どうぞご期待願います。 さて勉強会運営に対する今年の抱負ですが、今年は４カ月おきに３件の勉強会の開催を考えています。 □第３回Twitter研究会 既に一部講師の周知をしていますが、1/28(土）都内にてTwitterに関わる有識者を集めた勉強会を行います。今週末の３連休に参加者の募集を予定しています。引き続き講師の方...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新年明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;今年もIT系勉強会を企画・運営しますので、どうぞご期待願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて勉強会運営に対する今年の抱負ですが、今年は４カ月おきに３件の勉強会の開催を考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□第３回Twitter研究会&lt;br /&gt;既に一部講師の周知をしていますが、1/28(土）都内にてTwitterに関わる有識者を集めた勉強会を行います。今週末の３連休に参加者の募集を予定しています。引き続き講師の方を募集しています。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2011/12/twitter128-e071.html&quot;&gt;&lt;br /&gt;第３回Twitter研究会の講師を発表します！(1/28[土]開催)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□第２回WebSocket勉強会&lt;br /&gt;昨年好評だったWebSocket勉強会を今年も開催予定です。開催は５月～６月を予定しています。第３回Twitter研究会が終わった後に講師募集、会場の調整を予定しています。&lt;br /&gt;WebSocketは標準化がほぼ固まったことから本勉強会が昨年以上に注目が集まると期待しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/websocketconf.html&quot;&gt;第１回WebSocket勉強会公式サイト&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□P2P勉強会&lt;br /&gt;そもそも私の勉強会運営はP2P勉強会を企画したことから始まりました。昨年末はWinny作者の金子氏の無罪が確定したことから、P2P研究/ビジネスにも弾みがつくと思います。久しぶりに原点回帰ということでP2P勉強会を開催したいと考えています。開催時期は９月～10月を予定しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/study.html&quot;&gt;過去のP2P勉強会等の資料ページ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事やプライベートの都合上、第２回WebSocket勉強会、P2P勉強会は若干時期がずれるかもしれませんが、どちらも自分にとって非常に意義がある勉強会ですので年内には開催したいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆様のご協力を引き続き頂くことになると思いますが、勉強会、企画運営に向けてご期待下さい。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;
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<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>Tomo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-03T22:44:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2011/12/twitter128-e071.html">
<title>第３回Twitter研究会の講師を発表します！(1/28[土]開催)</title>
<link>http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2011/12/twitter128-e071.html</link>
<description>おまたせしました、2012年1月28日（土）に開催する第３回Twitter研究会の講師について既に確定済みの方をご紹介します。今回も素晴らしい講師陣の方にご登壇頂けますので、当日の講演を是非ご期待下さい。また調整中の講師の方については後日改めて紹介します。なお、会場も確定しましたので併せて公開します。 ■第3回Twitter研究会概要 □日時：2012年1月28日（土） *開催時間は調整中 □場所...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;おまたせしました、2012年1月28日（土）に開催する第３回Twitter研究会の講師について既に確定済みの方をご紹介します。今回も素晴らしい講師陣の方にご登壇頂けますので、当日の講演を是非ご期待下さい。また調整中の講師の方については後日改めて紹介します。なお、会場も確定しましたので併せて公開します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■第3回Twitter研究会概要&lt;br /&gt;□日時：2012年1月28日（土） *開催時間は調整中&lt;br /&gt;
□場所：&lt;a href=&quot;http://www.future.co.jp/company/map.html&quot;&gt;フューチャーアーキテクト株式会社本社 特設セミナー会場&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;*最寄り駅は山手線大崎駅となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
□参加費：無料&lt;br /&gt;
□参加者定員：120名&lt;br /&gt;
□当日持参頂くもの&lt;br /&gt;
-名刺　少なくとも２枚（受付用、手書きでも可）&lt;br /&gt;
-首から掛ける名刺入れストラップ（１００円ショップ等で売っています。）&lt;br /&gt;
-電源延長ケーブル（ＰＣ等電源を使う方）&lt;br /&gt;
-Twitterを「つぶやくことができる」クライアント&lt;br /&gt;
(無線LANが利用できます。)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□講師（敬称略、あいうえお順、講演概要等は調整中）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「NTT研究所における社内Twitterの運用事例と、社内Twitterの統計解析結果の報告」&lt;br /&gt;中山 心太：NTT研究所&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「炎上のツイッターと実名のフェイスブック&lt;br /&gt;
――われわれに安住の約束の地（SNS）は存在するのか？」&lt;br /&gt;毛利　勝久:（IT系ライター・編集者）&lt;/p&gt;

&lt;div id=&quot;:82&quot;&gt;
「mixiボイスTwitter連携 開発の取り組みについて」&lt;br /&gt;
森垣 潤一：株式会社ミクシィ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「調整中」&lt;br /&gt;
山本 裕介：Twitter4J.org&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;Twitterを中心としてここ数年のソーシャルメディアの変化&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;について」&lt;br /&gt;
横田真俊：さくらインターネット&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;*講師については引き続き募集中です。学生の方、ミニ講演でも構いません。&lt;br /&gt;自薦・他薦は問いません。ご興味のある方は@toremoro21 までご連絡願います。&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;
□公式キャラクター：「ついんたん」&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://toremoro.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2011/12/04/twin_2.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;241&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/images/2011/12/04/twin_2.jpg&quot; title=&quot;Twin_2&quot; alt=&quot;Twin_2&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜公式キャラクター：ついんたん＞&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;□Twitter用公式ハッシュタグ:　#twitterconf&lt;br /&gt;⇒準備状況等を#twitterconfで流しますので随時確認願います。 　
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
□SBM用公式タグ:　Twitter研究会　&lt;br /&gt;
□UST中継：当日Twitterで公開します。&lt;br /&gt;
□ボランティア：簡単な作業に協力して頂ける方を募集しています。&lt;br /&gt;
-会場設営に手伝って頂ける方：当日開場前に会場にお越し下さい。&lt;br /&gt;具体的な時間は後日連絡します。&lt;br /&gt;
-その他の作業に手伝って頂ける方：随時幹事にお声掛け願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□参加者募集サイト 2012年１月8日に開設予定です。&lt;br /&gt;□プレスの方の御参加について&lt;br /&gt;事前に参加者募集サイトあるいは@toremoro21にてご連絡願います。&lt;br /&gt;プレス席をご用意します。&lt;br /&gt;□懇親会&lt;br /&gt;当日の会場にて懇親会を行います。会費は3,000円を想定しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;引き続き#twitterconf等にて最新情報をチェック願います。&lt;br /&gt;質問等は @toremoro21までご連絡願います。&lt;/p&gt;
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<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>Tomo</dc:creator>
<dc:date>2011-12-30T09:30:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2011/12/twitter201228-7.html">
<title>第３回Twitter研究会は2012年１月28日（土）に開催します！</title>
<link>http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2011/12/twitter201228-7.html</link>
<description>お待たせしました、第３回Twitter研究会を2012年１月28日（土）に開催します。現時点での最新情報についてお伝えします。 ■第3回Twitter研究会概要 □日時：2012年1月28日（土） *開催時間は調整中 □場所：都内（*近日中に公開予定です。） □参加費：無料 □参加者定員：120名 □当日持参頂くもの -名刺　少なくとも２枚（受付用、手書きでも可） -首から掛ける名刺入れストラップ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;お待たせしました、第３回Twitter研究会を2012年１月28日（土）に開催します。現時点での最新情報についてお伝えします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■第3回Twitter研究会概要&lt;br /&gt;□日時：2012年1月28日（土） *開催時間は調整中&lt;br /&gt;
□場所：都内（*近日中に公開予定です。）&lt;br /&gt;
□参加費：無料&lt;br /&gt;
□参加者定員：120名&lt;br /&gt;
□当日持参頂くもの&lt;br /&gt;
-名刺　少なくとも２枚（受付用、手書きでも可）&lt;br /&gt;
-首から掛ける名刺入れストラップ（１００円ショップ等で売っています。）&lt;br /&gt;
-電源延長ケーブル（ＰＣ等電源を使う方）&lt;br /&gt;
-Twitterを「つぶやくことができる」クライアント&lt;br /&gt;
(無線LANが利用できます。)&lt;br /&gt;
□公式キャラクター：「ついんたん」&lt;br /&gt;*今回の開催に合わせて新ポーズを作成予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜公式キャラクター：ついんたん＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;□Twitter用公式ハッシュタグ:　#twitterconf&lt;br /&gt;⇒準備状況等を#twitterconfで流しますので随時確認願います。 　
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
□SBM用公式タグ:　Twitter研究会　&lt;br /&gt;
□UST中継：当日Twitterで公開します。&lt;br /&gt;
□ボランティア：簡単な作業に協力して頂ける方を募集しています。&lt;br /&gt;
-会場設営に手伝って頂ける方：当日開場前に会場にお越し下さい。&lt;br /&gt;具体的な時間は後日連絡します。&lt;br /&gt;
-その他の作業に手伝って頂ける方：随時幹事にお声掛け願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□参加者募集サイト *後日公開します。&lt;br /&gt;
□懇親会&lt;br /&gt;当日の会場にて懇親会を行う予定です。会費は3,000円を想定しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＝＝＝&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、引き続き講師の募集をしています。講師の方は懇親会費を割引（*学生講師は懇親会費無料）ですので、ご興味のある方は是非ご連絡下さい。自薦・他薦は問いません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講師の件、あるいはTwitter研究会についてお問い合わせされる方は　@toremoro21　までご連絡願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆様の御参加、心よりお待ちしています！&lt;/p&gt;
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&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>Tomo</dc:creator>
<dc:date>2011-12-04T22:35:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2011/12/post-170a.html">
<title>[書評]アフリカ大陸一周ツアー</title>
<link>http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2011/12/post-170a.html</link>
<description>数々の旅行記が出版される中、アフリカを巡るものはなかなかないのではないだろうか？それもエジプトやケニアなど観光で有名な国だけでなく、治安が悪い国まで含めて26ヶ国を巡る壮大な旅だ。 この本はタイトルどおり旅行記として描かれる部分がメインとなるが、アフリカに住んでいる人の生の意見、特に私たちがマスコミから伺い知ることができない喜び/悩みがはっきりと書かれていることが特徴的である。その意味で単なる旅行...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;数々の旅行記が出版される中、アフリカを巡るものはなかなかないのではないだろうか？それもエジプトやケニアなど観光で有名な国だけでなく、治安が悪い国まで含めて26ヶ国を巡る壮大な旅だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本はタイトルどおり旅行記として描かれる部分がメインとなるが、アフリカに住んでいる人の生の意見、特に私たちがマスコミから伺い知ることができない喜び/悩みがはっきりと書かれていることが特徴的である。その意味で単なる旅行記を超え、アフリカ世界を知るための入門書としてもぴったりな本である。&lt;/p&gt;

&lt;iframe scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=tomoshomepa05-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=4344982118&quot; style=&quot;width: 120px; height: 240px;&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;

&lt;p&gt;まずは旅の特徴から書いてみよう。このアフリカ旅行はなんとパック旅行である。それも全部陸路、バスツアーであることにビックリする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アフリカ大陸を沿岸国を走り抜けるバスはアフリカの悪路や気候に考慮して特別な改造をしている。同じバスで26ヶ国、走行距離はなんと４万キロメートルに上る。それを10ヶ月かけて旅を行う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宿泊は基本的にキャンプ、食事は当番製である。そのために参加者のチームワークが要求される風変わりな旅であるが、逆に参加者のアフリカに対する見方や情報も生々しく著者に入っていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも参加者の多くは欧米人でアフリカの見方が日本人とは根本的に違うため、この本を通すことで読者はきっとアフリカに対する見方が大きく変わるはずだ。というのは欧米の主要国はアフリカの旧宗主国であり今も昔もアフリカと大きな結びつきがある。アフリカは昔は植民地政策、現在は貿易拠点として、あるいは援助拠点としての重要な関わりがある。日本と欧米のメディアの間でアフリカの情報量が圧倒的に異なるのもそのようなバックグラウンドのせいだろう。事実BBCのニュースを見ると、結構な量のアフリカ情報が日々流れている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たち日本人はアフリカと言うと、観光、鉱業国、あるいは援助対象国、政治不安というイメージが強いだろう。事実それは当っているのであるのだが、その背景を知ることはほとんどない。旧ザイールやジンバブエはアフリカの中でも非常に裕福な国であったはずなのに、今は見る影もない。特に旧ザイールは旅行をするだけでも危険な国であるのに、植民地時代にはヨーロッパ人による高級リゾート地だったとは思う人はいないだろう。なぜそのような状態になったかは本に答えが書いてあるので是非読んで欲しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またアフリカの現地で援助活動をする人と交流する姿を通して、日本の援助の仕方は本当にこれでよいのか？と考えることになるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本を通してシリアスに考えさせられる部分も数々ある。とはいってもこの本はやはり旅行記なのである。参加者同士での会話、そして現地での観光、特に現時人との交流を通してアフリカでの躍動的な日々を新鮮に、時には迷いながら書かれているのは、読んでいる方はまるで自分が旅をしているようにワクワクする。トラブルでさえも後から振り返ると楽しい思い出となるのだ、ということをまさに具体化している旅なのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみにアフリカの東海岸は治安が悪く、悪路が多いため西海岸のみのバスツアーの方が人気が高いとのことである。私の夢は世界の国を全て回ることだが、この本を読んでみてから東海岸を巡るのはちょっと厳しいかな？と思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ツアー料金のみで68万円、時間は１年弱かかる。しかしお金と時間では得られない体験ができるはずだ。治安と衛生状態がもう少し良くなったらいつかは実際に行ってみたいと思った。でもその前に英語を勉強しないと。&lt;/p&gt;
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&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>Tomo</dc:creator>
<dc:date>2011-12-04T00:13:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2011/11/p2pwebsocketp2p.html">
<title>[P2P]Websocketでブラウザ間P2P通信は実現できるか？(その2)</title>
<link>http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2011/11/p2pwebsocketp2p.html</link>
<description>前回はWebsocketでブラウザ間P2P通信は実現できるかどうかを考察し、Javascript+Websocketだけではそれが実現できないことを解説しました。 [P2P]Websocketでブラウザ間P2P通信は実現できるか？ この記事ではWebsocketに関わるP2P通信について研究会で投稿があったことを記しましたが、その著者からプライベートで連絡を頂き研究会の内容を元に解説記事を書いて頂...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;前回はWebsocketでブラウザ間P2P通信は実現できるかどうかを考察し、Javascript+Websocketだけではそれが実現できないことを解説しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2011/10/p2pwebsocketp2p.html&quot;&gt;[P2P]Websocketでブラウザ間P2P通信は実現できるか？&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この記事ではWebsocketに関わるP2P通信について研究会で投稿があったことを記しましたが、その著者からプライベートで連絡を頂き研究会の内容を元に解説記事を書いて頂きました。ありがとうございました、大変興味深い記事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/yogit/20111105/1320492134&quot;&gt;
WebSocketを使ってWebブラウザ間P2P通信をしてみた&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結論から言うとXPCOMと呼ばれる技術を使いTCPソケットを作成します。このXPCOMはFirefoxのアドオン機能として実装できます。研究会の著者はこの技術を使ってTCPによるWebSocket通信を実現したわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで前の記事に書いたようにTCPによるNAT越えP2P通信はかなり難しいのが現状です。TCPを接続するタイミングなどをうまく使わないと実現できません。（TCP hole punchingと言う技術を使う。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのため、もしこの手のNAT越えをするのであればUDPを使うことになるでしょう。UDP hole punchingはTCP hole punchingと比べてぐっと難易度は下がります。これはUDPがステートレスなので、NATルータの処理を（うまい意味で）ごまかすのが簡単だからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;NAT越えに詳しい人であればUDP hole punchingはSymetric NATと言われるNAT越えがしにくいことをご存知かと思います。しかしながら実際にUDP hole punchingができないのはSymetric NATでもその一部のタイプとなります。詳しくは私の実名をキーにして資料等検索してみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少し脱線をしますが、実はJavascriptを使ってUDPやTCPソケットを利用できるライブラリを作成しているプロジェクトがあります。残念ながら今は休止状態となっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jnext.org/&quot;&gt;JNEXT- Javascript Native Extention&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;もしこのプロジェクトが休止してなかったらこの手の話はもっと興味深い話題になっていたことでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、やはりWebSocketで何らかの特別なライブラリを使ってP2P通信ができないかと言われると気になる標準化動向があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在ブラウザ間におけるリアルタイムにコミュニケーションを実現するための規定がW3Cによって標準化されつつあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://dev.w3.org/2011/webrtc/editor/webrtc.html&quot;&gt;WebRTC 1.0: Real-time Communication Between Browsers&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと連動してRtcwebというIETFのWGが既に設けられています。ただし現時点での標準化作業はようやくWGドラフトがでてきたという状況です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tools.ietf.org/wg/rtcweb/&quot;&gt;
Rtcweb Status Pages 


&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのWGドラフトである「 Overview: Real Time Protocols for Brower-based Applications」を見ると、シグナリングとしてHTTP/WebSocketを使い、メディアは直接ブラウザ間で通信するモデルとなります。これはSIPでいう台形モデルにかなり近いです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://tools.ietf.org/html/draft-ietf-rtcweb-overview-02&quot;&gt;http://tools.ietf.org/html/draft-ietf-rtcweb-overview-02&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですので、RTCWEBを使ってWebsocketをP2P通信をするという想定は、IETFの現時点の議論状況では当分なさそうです。メディアはRTP/SRTPを想定しており、NAT越えのネゴシエーションとしてICEを利用するようです。本ドラフトを見るとメディアとしてUDPを意識していることがわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;RTCWEBの世界においてWebsocketはサーバ/クライアントモデルによるシグナリング通信として使われ、P2Pの対象はメディアのみと言う状況です。まだWGドラフトの２版ですので、シグナリングもP2P通信を対象にしていくのか等今後どうなるかは更なる注目が必要ですね。Rtcweb　WGの状況は機会を見て紹介しますのでお楽しみに。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Tomo</dc:creator>
<dc:date>2011-11-20T22:19:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2011/10/p2pwebsocketp2p.html">
<title>[P2P]Websocketでブラウザ間P2P通信は実現できるか？</title>
<link>http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2011/10/p2pwebsocketp2p.html</link>
<description>□WebsocketでP2P通信ができるのか？を検討するきっかけ 第２回Websocket勉強会の開催を来年度また開催しようと考えています。今度は自分としても何か講演できるネタがないか少しずつ考えているところです。その一つのネタはWebsocketで実現できること、できないことはなにか？を解説することです。 さてWebsocketはブラウザ等によって双方向な通信を行うプロトコルとなります。Webs...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;□WebsocketでP2P通信ができるのか？を検討するきっかけ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第２回Websocket勉強会の開催を来年度また開催しようと考えています。今度は自分としても何か講演できるネタがないか少しずつ考えているところです。その一つのネタはWebsocketで実現できること、できないことはなにか？を解説することです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてWebsocketはブラウザ等によって双方向な通信を行うプロトコルとなります。Websokcetを使うことによって従来の技術では困難であった、サーバからのPush通信が容易になります。この考え方を拡張し、Websocketを用いてブラウザ間の直接通信を実施すること、すなわちP2P通信の実現を考えることは自然なことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただWebsocketは現在の仕様を見る限りクライアント-サーバ間通信を基本としており、P2P通信を意識したプロトコルとは残念ながら考えにくいことは事実です。それを承知としてP2P通信をWebsocketとしてできるのか、もしできないなら何故なのかを今回思考実験してみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また自分が方式検討/開発として関わった050plusを世に出した後、この検討によってP2P、NAT越え技術を改めて振り返る良いきっかけになると考えています。皆様のコメントを是非頂きたいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、今回は非常にラフな検討ですので（今夜思いついたアイデアをサラっと書いています）後日詳細な分析結果を改めて書きたいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊本検討範囲はブラウザ単体で簡単に処理できるWebsocketとJavascriptの組合せまでとします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□Weboskcetを用いたP2P通信を実現するための課題&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Websocketではクライアント-サーバ間で通信する場合、HTTPのようなプロトコルにて通信を行います。P2P通信をする場合、互いの端末（ここでは端末をノードと呼ぶことにしましょう）はクライアントとサーバ機能を両方持つ必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを実現するには以下の課題があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[課題1]ノード間でTCPによる接続を実現させるための技術が必要&lt;br /&gt;[課題2]課題1を実現した後Websocketレイヤにおいてクライアント-サーバ間のハンドシェイクを実現するための技術が必要&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず課題１についてです。WebsocketはTCPを使う以上、ノード間でTCP接続をする必要があります。ブラウザはHTTPクライアント機能はありますがサーバ機能は一般的にはないため、どのようにしてブラウザにてサーバ機能を実現できるかが大きな課題となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残念ながらJavascriptだけではブラウザ間でP2P通信を行うことは2008年当時で困難であることを過去の記事で纏めています。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2008/10/post-b198.html&quot;&gt;ブラウザー間直接通信で広がる世界と課題&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すなわち、TCPにおけるブラウザ間P2P接続が実現しない限りWebsoketによるP2P通信の実現までたどり着くことはできません。ブラウザ間P2P接続を実現する可能性の一つとしてTCPのNAT越えで利用するTCP hole punchingを使い、お互い同時にTCPのハンドシェイクを開始することによってP2P実現をすることが考えられます。これを実現するにはJavascriptがTCPのsokcetレベルまでコントロールする必要があり、現在のJavascriptの規定を超えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仮にNATがない状態においてブラウザ間P2P接続ができたとしても、サーバレスでNAT越えを行うにはTCP hole punchingを使う必要があります。そのため、商用レベルでブラウザ間P2P通信を行うには、どうしてもブラウザにてTCPのsocketレベルでのコントロールが必須と考えられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;課題1の解決ができた前提で課題2についても説明します。Websokcetではクライアント/サーバの役割がきっちりと明確化しています。仮にTCP hole punchingでブラウザ間P2P通信がうまく行った場合、どちらのノードがクライアントか、サーバかを決定する必要があります。Websocketのハンドシェイク前に独自プロトコルでクライアント/サーバを決定する、あるいはWebsokcetのハンドシェイク信号の受信タイミングによって役割を決定する等が考えられます。（*後者は受信タイミングによって色々なノード状態がありうるので慎重に実装の検討をする必要があります。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして課題１、２をクリアしてもWebsocketの実装によってはセキュリティ対策によってP2P通信が抑止される可能性もあります。参考にJavaAppletによってP2P通信を行う場合、このセキュリティ対策を回避するために、ちょっとしたおまじないをする必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□結論&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記の検討結果を踏まえると現時点でのWebsokcet＋Javascirptの仕様においてはブラウザ間P2P通信の実現は困難だと考えられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、信学会の研究会において&lt;a href=&quot;http://www.ieice.org/ken/paper/20110121p0db/&quot;&gt;「WebSocketを用いたWebブラウザ間P2P通信の実現とその応用に関する研究」&lt;/a&gt;という発表が既に行われています。サマリーを見るとJavascriptを「独自に拡張する」ことによってWebsocketにおけるブラウザ間P2P通信を実現しているようです。まだこの発表内容は未読ですが、どの程度のJavascriptの拡張をしているのか、それは今後仕様として実現できる見込みがある拡張なのか気になります。近々チェックしたいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ブラウザ間でP2Pを実現することについては、W3Cのワーキンググループとして「Web Real-Time Communications Working Group」が立ち上がっていますので、本記事に興味がある方はこちらの動向をウォッチすると良いでしょう。機会があったらこの手の情報を随時ご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>P2P</dc:subject>

<dc:creator>Tomo</dc:creator>
<dc:date>2011-10-30T23:31:09+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>

