カテゴリー「パソコン・インターネット」の253件の記事

2014.11.23

iPhoneのスクリーンショットを自動的にメールに投稿するテクニック[IFTTT]

仕事柄、スマートフォンのスクリーンショットをメールで送る場合が良くあります。

ところが、スクリーンショットを撮ってからメールを送るという作業は思った以上に面倒です。

そこで今回はIFTTTというアプリを使ってスクリーンショットをメールに自動的に送るテクニックを紹介します。

ここで紹介する「IFTTT」(IF this then that)とはWEBサービス同士を簡単に連携することができるサービスです。たとえばTwitterにおける自分宛ての投稿を自動的にgmailで受信する、なんてことも簡単に可能です。

IFTTTのiPhoneアプリをインストールすると、WEBサービス同士だけでなく、iPhoneの機能とWEBサービスの連携ということも簡単にできます!

それではこのIFTTTのiPhoneアプリを使った手順をお伝えします。
(Andoridアプリの手順も後ほど書いています。)

1)IFTTTアプリを下記のリンクからインストールします。

 

2)IFTTTにログイン(新規の人はアカウントを作成)します。

3)IFTTTでレシピ(IFTTTにおける動作を行う手順)を作ります。
メイン画面で「すりばち」のようなアイコンを押し、「Recipies」と表示されている右側の「+」を押します。これで新規のレシピを作成します。

4)ifの隣の「+」を押します。これが、レシピが動作する「条件」(this)を指定するところです。

Img_0730

5)「Select Trigger」にて「iOS Photos」を選びます。その後「New screenshot」の右側の「+」を押します。これで「iPhoneでスクリーンショットを撮った場合」という条件が設定されました。

Img_0731

6)次に「どのように動作するか」(that)ということを設定します。thenの右側の「+」を押します。

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7)「Select Action」にて「Email」を選択し、「Send me an email」の右側の「+」を押します。

Img_0733

8) 「Finish」を押して完了です!

Img_0734

試しにスクリーンショットを撮ってみましょう。自動的にメールに送られることが確認できます。なお、スクリーンショットを早くメールに送りたい場合には、「Recipes」で自分が作ったレシピを押しましょう。「Check Now」を押すとすぐにメールにスクリーンショットが飛んでいきます。

Androidの場合は5)の「Select Trigger」を「android Photos」に変えれば同様にできます。

また、このレシピの動作は「Recipes」のところで簡単にON/OFFできます。

IFTTTを使って、iPhoneとWEBサービスの連携をスマートに行いましょう!

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2014.08.24

WebRTC研究会開催のお知らせ(2014年12月開催予定)

Webブラウザで簡単に音声やチャットが扱える「WebRTC」技術の標準化と実装が進み、SNSやショッピングサイトなど様々なWebサービスが音声サービスと連携する日が来るのも現実味を帯びてきました。

一方、WebRTCはブラウザ・OS・機種などの依存性、国内における実績・ノウハウの少なさなどが課題であり、まだWebサービス提供者・技術者に十分認知されている技術とは言えません。

さらにはWebRTCを使って分散ストレージ、アプリケーションマルチキャストを実現する等、WebRTCの当初の目的を超え、分散処理技術としてWebRTCを活用する試みが始まっています。

このように課題がありながらも注目度が高まりつつあるWebRTCについて有識者を集めてプレゼンテーション・議論、ノウハウを共有する場を設けます。

上記に開催伴い、2014年9月上旬には講師募集を行う予定です。

開催時期、開催場所については都内は2014年12月を予定しております。

※講師募集のご案内は9月上旬、研究会のアジェンダ、参加者募集は開催2週間〜3週間前にお伝えします。

皆様のご期待に沿えるよう、講師募集・企画を進めていきます。

(参考)Websocket勉強会、VoIP conferenceなど過去の研究会・勉強会資料
http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/study.html

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2014.06.01

「Gunosyオフィスツアー」を振り返る〜世界一のニュースアプリを目指すために

数年ぶりに企画したオフィスツアー。SkypeやOperaなど話題のIT企業を訪れるこの企画ですが、今回はCMでも話題の「Gunosy」です。Gunosyといえばニュースサイトアプリにより急激に認知度が上がっている、非常に勢いのある企業です。

Gunosyオフィスツアーの概要は以下の記事をご覧ください。

Gunosyオフィスツアーの参加者募集を開始しました!(5月9日[金]開催)

当日は予定時間を大幅に超える意見交換となり、大変に盛り上がりました。今回はビジネス面、技術面ともに非常に興味深いプレゼン内容でしたが、特にビジネス面に注目して感想を書きます。

■数字は神より正しい!?

参加者の全員が一番インパクトがあった言葉といえば、「数字は神より正しい」ではないでしょうか?

すべての判断において「数字」が活用され、この数字によって仮説の検証が行われます。この手の手法は欧米では見られるものの、国内のIT企業でここまで徹底しているのは稀でだと思います。

アプリケーションへの導線、UIの改善。すべては数字によって仮説の成功、失敗が判断されます。このような数字による判断がうまく回るのは、2つの要因があると考えています。

その1つはログで取得する数字の要素が非常に多いこと。仮説の検証のために、ログを取り直すことを無くすためにこのように100を超える様々な情報を取得します。

残り1つは2週間という迅速なアプリリリーススピード。このアプリ開発スピードにより仮説の検証の有効性の確認、場合によっては前の状態への戻しができるわけです。

■シンプルな目標〜世界で目指すもの

Gunosyの目標は「世界で一番であるニュースアプリ企業であること」です。
既に海外展開も進んでおり、海外でどのようなニュース推薦をするのか非常に気になります。

ここで企業戦略として気になる点を2つ質問しました。

1)ニュースアプリ以外のビジネスを展開することは想定しているか?

→現時点ではニュースアプリを世界一にすることを目標にしており、まずはニュースアプリに注力したい。

2)利用者がアーリアダプターからアーリーマジョリテイに遷移するなか、何らかの対応はしていくか?

→ニュースアプリを快適に使ってもらうために個々の利用者によってコンテンツの表示等を最適にしており、今後もその継続を行う。そのため、今までニュースアプリを使っていた人も新たに使う人も快適に使えるようにしている。

1)は多角化経営の是非についての質問です。ITベンチャーの場合はある目標がほぼ達成すると、次第に多角化する場合が多いです。Gunosyは非常に高い目標があるため、まずはリソースをニュースアプリに注力したいというのは頷けます。

ただしニュースアプリのニーズ及びそれに関連する収入がどの程度伸びしろがありそうか、率直に言うと私にはまだ良くわかりません。、仮にニュースアプリの市場が想定よりも少ない場合、ニュースアプリ以外の分野にも手を広げる可能性があります。

2)については「キャズム超え」という課題です。

IT企業では最初非常に成長したものの、ある時点から成長が低下する、あるいは逆に低下するということが良く見られます。これは新サービスを積極的に活用する「アーリアダプター」層から、より普通の利用者(アーリマジョリティ、そのサービスが実際に有効かを見極める利用者)にサービスを普及したい時に見られます。これのような現象を「キャズム」と呼びます。

GunosyはCMを多く放映することによって、アーリマジョリティにも認知度を高め、キャズム越えをする仕掛けをしています。このときにアーリマジョリティだけでなく、その前から利用しているファン、すなわち「アーリアダプター」も快適に使ってもらうことが大切です。そのために、Gunosyは利用者個々の特徴を把握して、既存利用者にも新規利用者に最適なコンテンツを出していくということに注力していると考えています。

1)については、リソースの注力か、それともリスクヘッジを優先するかという判断、2)については既存利用者か新規利用者を取るかという判断が求められます。CMによって認知度が高まった今、海外展開に向けてどのような動きをGunosyが見せるか、今後も非常に気になります。

1)についてはニュースアプリを軸足にするものの、すでに保有するレコメンド技術を活用することでニュースの興味が似ている人あるいは企業を繋げていく機能(商品れレコメンド等)をつけて、単なるニュースアプリから脱却していくのではないかと私は予想しています。

■有効と思えるツールはすぐに試していく

起業してからまだ本当に日も浅いGunosy。経営陣、社員も非常に若いです。その若さゆえ有効と考えているツールはすぐに使い、そして商用に導入する、このスパンが非常に短いと感じました。

またプレゼンテーションで説明があったクラウド上アプリケーション運用・開発でのノウハウは普通の講演であれば2時間程度は説明できる内容。起業して短期間にも関わらず技術力の蓄積には驚くばかりです。IT勉強会などでもGunosyの社員がプレゼンテーションでよく見ることになる日も近いと思います。

■最後に

現オフィスに引っ越したのに近いうちにオフィスが手狭になるかもしれない、との話が聞かれるぐらい、急激に成長しているGunosy。単なるIT企業ではなく、認知度が非常に高まった今、ビジネス的にも技術的にも次の一手が気になります。また機会があれば、オフィスツアーを開催し、その後の成長の様子を詳しく聞いていたいです。

最後になりましたがGunosyの社員の皆様、ご協力ありがとうございました!

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2014.04.29

Gunosyオフィスツアーの参加者募集を開始しました!(5月9日[金]開催)

IT企業のオフィスで、その企業の社員と意見交換できるオフィスツアー。
今回久しぶりに復活します!

今回はニュースアプリで驚異的な人気を集めている「Gunosy」の訪問します。
社員の方からGunosyの話を直接聞けるだけでなく、意見交換もできます!
ニュースアプリの人気の秘密をオフィスで確かめてみませんか?

*人気企業のため、申込数が定員を上回った場合は抽選となります。予めご了承願います。 

<日時> 
2014年5月9日(金) 20時〜  
(終了時間は22時ごろを予定していますが、途中で退出も可能です。)

<場所>
Gunosy オフィス
http://gunosy.co.jp/corporate/#map
*参加者の方は直接オフィスにお越しください。

<参加条件>
Gunosyアプリを利用している方 

<参加費用> 
無料 

<定員> 
15名 
*申込数が定員を上回った場合は抽選となります。

<主催>
オフィスツアー運営事務局 

<twitter用ハッシュタグ>
#officetour 

<当日の持ち物>
入館手続き、受付にて参加者確認のため名刺を2枚お持ちください。 

また、今後のオフィスツアー運営の参考とするため、オフィスツアーの状況やコメント、質問、感想等をtwitterで書き込んで頂きたいです。

twitterクライアントをインストールしたスマートフォン、PC等をお持ち頂くとさらにイベントを楽しめます。 

<留意事項>
・申込みフォームから申込みをお願いします。 
・参加者は抽選によって決定します。抽選結果は事務局から後日お伝えします。 
・申込みフォームは入館管理のため、実名で登録願います。 
*申込みをしても、氏名等はWEBで公開されません。 
・当日はUST等の中継は行いません。

<申込みサイト>
以下のサイトの申し込みフォームからお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/169978/

<問い合わせ>
@toremoro21 にtwitterにてハッシュタグ(#officetour)を本文につけてご連絡願います

皆様のご参加、心よりお待ちしております! 

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2014.02.10

独習で合格する!VoIPアドバイザ試験の試験対策について

VoIPに関わる研究・開発に従事しているのですが、VoIPにおける体系的な勉強を今一度したいと考え「VoIPアドバイザ試験」を2014年2月に受けました。

VoIPアドバイザ試験は選択問題(4択がほとんど)でPCで受講します。試験対策の研修を受けることが通例ですが、私は時間がなかったので研修なしで受講、合格しました。

ここではVoIPアドバイザ試験に向けた対策(自主勉強のみ)を3つ書いておきます。

①試験対策本を購入する

オフィシャルな試験対策本は残念ながらありません。ただし、試験を作成しているIPTCPが推奨する「NGN時代のIP電話標準テキスト」に沿って問題が8割程度出ている印象でした。

そのため、何はともあれ「NGN時代のIP電話標準テキスト」を購入し、熟読しましょう。特に章末問題を何回も解くことで、弱い部分を何度も読み直しましょう。

計算問題はVoIP音声帯域ぐらいです。パケット送信間隔やコーデック等の条件を変えても簡単に答えられるように問題に慣れておきましょう。

なお、VoIPの知識や業務経験はあまりないという方は①をさらっと読み、③の勉強をしてから再度①を行いましょう。

②対策試験サイトで腕試し!

「VoIPアドバイザ プレ?試験」という、試験対策用の問題を解くことができるサイトがあります。

計算問題やひっかけ問題もあり、まさに本番の試験と同じような感覚です。

このサイトを利用することで、自分の弱点がわかるようになります。
よく間違える問題は試験対策本や③で紹介する本を読み直しましょう。

③VoIP関連技術を書籍で復習

7〜8割の問題は①,②に沿った問題です。しかし、残りの問題は必ずしも対策本の内容から出題されるとは限りません。

そのため、「ネットワーク」「SIP、NGN」の知識を改めて復習しましょう。

◇ネットワーク
TCP/IP関連の本、あるいはCCNA/NWスペシャリストのようなNW系資格の教科書を購入するとよいでしょう。特に「イーサネット/IP/UDP」「NAT」「無線LAN」「セキュリティ対策」に関わる内容はすでに学習済みでも、再度振り返っておいたほうがよいでしょう。

◇SIP、NGN
SIP、NGNの基本的な用語やシーケンスは一通り確認しておきましょう。
SIPのシーケンスや①でわからないところを「次世代SIP教科書」で確認する、という使い方が良いでしょう。

■結果について

お陰様で一発合格です。90点以上のスコアを取得しました。

学習期間は3週間でうち2週間は対策本の読み込みと章末問題を解くことでした。
VoIP開発に携わってない方はもう少し長めに対策期間を取ったほうがよいでしょう。

■終わりに

VoIPの開発に携わっているためVoIP技術には日々慣れ親しんでいたものの、この試験対策による勉強を通して、自分の知識の曖昧さや漏れの多さに改めて気づかされました。

その意味でVoIPの知識を体系的に学びなおすことができた良い機会だったと思います。

VoIPに携わる方は技術者だけでなく、営業の方も一度は受けたほうが良い学習効果の高い資格だと思いました。CCNA VoIPと異なり、機器の操作手順の問題がないことや資格の有効期間がないこともよいと思います。

VoIPに関連した仕事をされる方は是非試験を受けてみてください。試験を受ける気がない方も①の本は熟読をお勧めできる良書です。

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2013.05.10

第4回Twitter研究会(5/18[土])の講演スケジュール

おまたせしました、第4回Twitter研究会(5/18[土])の講演スケジュールが確定しましたのでご連絡いたします。なお、引き続き研究会&懇親会の参加者を募集しています。
なお、プレゼン資料は一部となりますが、開催前日には公開予定です。

□第4回Twitter研究会参加申し込みサイト:
http://partake.in/events/ad5a349a-29ea-4067-9d99-66bbd1d7d10d


■第4回Twitter研究会概要
□日時:2013年5月18日(土) 10:30~17:30 (10時開場)
□場所: フューチャーアーキテクト株式会社本社 特設セミナー会場
□参加費:無料
□参加者定員:120名
※詳細は第4回Twitter研究会公式サイトをご覧下さい。

□スケジュール

9:30~ 会場準備
(※ボランティアで会場設営にご協力頂ける方はこの時間に直接会場にお越し下さい。)

10:00~ 開場(自由席)

10:30~ 
★開催の挨拶、最新動向の概要 
西谷 智広(Twitter研究会事務局)@toremoro21

10:45~ 
★Twitterを中心としたソーシャルメディアの現状について 2013年バージョン
横田 真俊(さくらインターネット)@Wslash

今回もいつも通り、Twitterを中心に過去1年のソーシャルメディアの動向をおさらいいたします。

11:20~
★Twitter研究会と座席表サービス「セキココ」
新保 周 @synboo

Twitter研究会をきっかけに生まれた座席表サービス「セキココ」のご紹介、裏側のシステムの説明など。

11:40~ 
★Twitter API 1.1 で何が変わったのか
辻村 浩 @tsupo

従来のTwitter API と1.1 の違い。何ができるようになって、何ができないようになってしまったか。等

12:05~13:00 昼休み

13:00~ 
★社会的合意形成を支援するSocial-MRCとその意見分類手法
安藤 駿(東京電機大学)

多数の利害関係者が関わる社会的な問題について合意を形成したいという要求がある。 Social-MRCは、合意形成のためにオピニオンリーダの議論の様子を配信し、 Twitterから一般関与者の意見をリアルタイムに投稿してもらう。投稿された意見の中から、意見を分類して抽出する手法について紹介する。

13:25~13:50 
★twitterアカウント対応OpenID IdPの開発
河口綾摩

OpenIDについてとtwitterアカウント対応のOpenID IdP(Identify provider)の開発について

13:50~14:00 休憩

14:00~15:00
★Twitter分析のためのリアルタイム分析基盤
海野 裕也(株式会社Preferred Infrastructure) @unnonouno

Twitterの解析など、今後大規模リアルタイムに分析できる仕組みや基盤が重要度を増してくる。弊社の作成したデモを交えながら、リアルタイム分析の可能性とそのためのキー技術を紹介する

15:00~15:10 休憩

15:10~15:35
★なりすまし新規登録/なりすましログイン防止方法の提案(仮)
藤井 治彦(NTTセキュアプラットフォーム研究所)@fujii_haru

Twitterの25万人のパスワード大量漏えいや、有名人になりすましたアカウントの発生事件は、重大な社会問題となっている。本講演では、NTT研究所で開発された最新の多要素認証技術で、これらの問題を解決する方法を提案する。

15:35~16:00
★Battlefield3にみるゲーム内Twitterの戦略 ~自己表現としてのゲームプレイ~
ところてん(某ソーシャルゲーム会社)@tokoroten

ゲームによるSNSの利用は、従来バイラル拡散のために用いられてきた。しかしここ最近になり、自己表現としてのゲームプレイのためにSNSが用いられるようになってきた。今回は自己表現としてのゲームの紹介として2011年11月に発売されたBattlefield3の事例ををとりあげる。

16:00~16:25
★ツイッターとかフェイスブックとかはなにが新しかったのか?
モーリ・タロー(株式会社はてな)@mohri

ソーシャルメディアというくくりでマーケティング上はひとくくりにされがちなツイッターやフェイスブックだが、それまでウェブ上になかった新しい概念や考え方、機構を確実に生み出している。それはなんだろう?ということを考えてみます。

16:25~16:40 休憩

16:40~17:20 講演者によるパネルディスカッション

17:20~17:35
★閉会の挨拶
西谷 智広(Twitter研究会事務局)@toremoro21

18:00~懇親会

なお、懇親会ではライトニングトークを行います。懇親会だけの参加もOKですので是非ご参加ください!

■第4回Twitter研究会懇親会概要
・開始時間:18:00~
・懇親会費:3000円
(学生、遠方から来た人は割引あり。)
・参加申し込みサイト
http://partake.in/events/c255dc40-0876-4cd6-b97f-c035cb99c72e

皆様のご参加、心よりお待ちしています!

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2013.04.21

Facebookメッセンジャーの音声提供をどうみるか?

「Facebookメッセンジャーアプリに音声メッセージ送付機能」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1301/04/news018.html

SkypeがFacebookと連携した数年前からこの日が来るだろう、と思っていたけどもやはり。
現在はアメリカでの提供だが、確実に日本にも上陸するだろう。

メッセージだけでなく音声メッセージを提供することで、SNSの付加価値を高めていく。
Lineのようなオンラインの「通話機能」ではなく、オフラインのボイスメッセージ機能を提供しているのは注目に値する。

コミュニティがオフライン化している現在(特に10代~20代)ではボイスメッセージ機能が重宝される可能性が高い。アメリカはボイスメールも日常的に使われているので、かなり人気が出るのでは。

gree/mixiも同じような動きをすると考えられるけども、音声コミュニケーションとの親和性では実名登録が必要なFacebookに軍配があがる。音声コミュニケーションをとる相手は、現時点においても相手を少なくとも実名で知っていることが基本と考えられるからだ。

逆にgree/mixiの場合、匿名をうまく使った音声コミュニケーション手段を提供できるかが非常に気になる。もっともgree/mixiの場合、同様な機能を早期且つ安価に提供するため、自社で音声機能を提供せず、連携可能なAPIを公開しLineなどのツールに音声コミュニケーションは任せる、という可能性も残っている。

(私は他社との連携の可能性の方が高いと思っている。無料通話ツールは乱立気味且つLineの一人勝ち状態なので、市場に参入するには相当な優位性がない限りは厳しい。)

Twitterの場合は一斉同報型のコミュニケーションなので、このような音声コミュニケーション機能を具備する可能性は少ないし、提供しても効果が薄いだろう。

いずれにせよ、ここ数週間のFacebookメッセンジャーの動向には注目すべきだ。

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第4回Twitter研究会の参加者募集のお知らせ

お待たせしました、5/18(土)に開催される第4回Twitter研究会の参加者の募集を開始しました。あわせて懇親会の参加者の募集を開始しています。

Twitterに関わる有識者が一同に集まる機会ですので、是非ご参加ください!第4回Twitter研究会の参加費は無料です。(懇親会は研究会と同じ会場で3000円となります。)

■第4回Twitter研究会概要

最新情報及び詳細情報は公式サイトをご覧ください。
執筆時点で講演スケジュールは調整中です。

第4回Twitter研究会公式サイト
http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/twitterconf4.html

□日時:2013年5月18日(土) 10:30~17:30 (10時開場)
□場所: フューチャーアーキテクト株式会社本社 特設セミナー会場
□参加費:無料
□参加者定員:120名
□当日持参頂くもの
-名刺 少なくとも2枚(受付用、手書きでも可)
-首から掛ける名刺入れストラップ(100円ショップ等で売っています。)
-電源延長ケーブル(PC等電源を使う方)
-Twitterを「つぶやくことができる」クライアント
(無線LANが利用できます。)
□主催者:Twitter研究会事務局:(事務局長:西谷 智広 @toremoro21)
☆ハッシュタグ
□Twitter用公式ハッシュタグ: #twitterconf

□参加者募集サイト: http://partake.in/events/ad5a349a-29ea-4067-9d99-66bbd1d7d10d

■第4回Twitter研究会懇親会概要
・開始時間:18:00~
・懇親会費:3000円
(学生、遠方から来た人は割引あり。)
・参加者募集サイト http://partake.in/events/c255dc40-0876-4cd6-b97f-c035cb99c72e
※ライトニングトークも開催予定です。

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2013.03.19

第4回Twitter研究会の講演概要を公開しました!

おまたせしました、第4回Twitter研究会(2013年5月18日[土]開催)の講演概要を公開します。

今回も多彩な講師による講演を予定しています。詳細は後述の第4回Twitter研究会公式サイトをご覧下さい。また開催場所は前回同様「フューチャーアーキテクト株式会社本社」となります。素敵な会場での、刺激的な講演を是非楽しみにしてください!

なお、参加者募集は4月下旬開始予定です。講師、LTは引き続き募集中ですので、興味のある方は@toremoro21まで御連絡下さい。

第4回Twitter研究会公式サイト
http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/twitterconf4.html

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2012.07.26

これは行きたい!ライヒ来日記念コンサート[12/4(火),12/5(水):東京オペラシティ]

現代音楽好きの人にはたまらない演奏会が12月にあるのでご紹介です。

なんと、ミニマル音楽の巨匠ライヒの来日記念コンサートが12/4(火),12/5(水)と2日連続で東京オペラシティで行われます。

コリン・カリー・グループ/ライヒ《ドラミング》ライヴ

ライヒといえば、短いフレーズを少しずつ変容させる独特な作曲技法で有名ですが、今回演奏される曲目はずばりその定番の形をしています。

演奏曲は
[1]クラッピング・ミュージック (1972)
[2]ナゴヤ・マリンバ (1994)
[3]マレット楽器、声とオルガンのための音楽 (1973)
[4]ドラミング[全曲] (1970-71)

と代表曲ばかり!ライヒを知らない人でもわかりやすい音楽ばかりなので、現代音楽に興味のある方は是非トライしてみましょう。

また、パーカッションのコリン・カリーは現代音楽を得意とする演奏家で、来日コンサートで聞いた際も超絶技巧を見せてくれました。クセナキスのルポンを生で聞いたときには鳥肌の立つほどすばらしい切れ味だったので今回も期待しています。

なお、チケットの一般発売は8/31からです。

ミニマル音楽ライヒについてはWebサイトで入門記事を書いたのでご興味があれば是非ご覧ください。

また、今回演奏される曲やライヒを知るにはCDアルバムのライヒ・ベストが手軽な値段でお勧めです。こちらも是非チェックしてみてください!私も演奏会に行く予定です。

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