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2009.05.07

図書館を効果的に利用する6つの方法

今の場所に引っ越してから近くに図書館が点在しているため、少なくとも2週間に1回は図書館を利用しています。今回は私が実践している効果的な図書館の利用法を紹介します。

[1]雑誌を借りる

意外と知られていませんが、図書館の雑誌は最新号を除けば大抵借りられます。私の場合、通勤するときに図書館で借りた雑誌を読んでいます。私の場合は普段はあまり買わない経済・経営系の雑誌をよく借りて情報収集や話のネタにしています。もっとライトな雑誌を借りて気分転換をするのもお勧めの利用法です。
図書館によっては通常買うと高いTIMEなどの英文雑誌も置いてありますので、リーディングに関心のある方は是非。

[2]旅行ガイドを借りる

遠方に出張したり、どこかに旅行しようとすると、「るるぶ」や「まっぷる」などの旅行ガイド
をよく買います。ところが、その手の本は一回きりしか使わないことも結構あります。使った後の旅行ガイドは本棚を結構占有するので、昔は困っていました。そこで、私は図書館で「るるぶ」や「まっぷる」を出張や旅行前に借りることにしています。複数の図書館で、色々な旅行ガイドを読んでみて目的に合ったものを借りるのが良いでしょう。海外旅行に行きたい方向けの「地球の歩き方」なども結構充実しています。
なお、何度も行く地方の旅行ガイドは買ったほうがお勧めです。

[3]古い本を貰う

図書館によっては古い雑誌や本を無料で利用者に貰える場合があります。この手のイベントは年に数回開催されますので、詳細は図書館に聞いてみてください。
私は「地球の歩き方」を貰って、通勤中に擬似世界旅行にトリップしています。

[4]絵本を借りる

子供は好き嫌いの傾向が強いので、親が選んだ本をなかなか気に入ってもらえないことが多々あります。そのようなときには、子供と一緒に図書館に行くのがお勧めです。図書館には大抵小さい子用のコーナーがあるので、そこで子供を遊ばせて気に入った本を借りると良いでしょう。なお、子供が本当に気に入った本は、Amazonなどで買ってあげると良いでしょう。

[5]複数の図書館に行く

図書館が使えるのは、在住、在勤・在学している市町村内の図書館が一般的です。ところが市町村によっては、提携している他の市町村の図書館も使えます。市町村によって本のセレクトの仕方が随分違うので、是非色々な図書館に行ってみて特徴を調べて見て下さい。きっと自分に合った図書館が見つかるでしょう。

[6]少し興味のある分野の本を借りる

自分の興味とマッチする本はお金を出してでも買うのものです。しかし、自分の興味から少し外れたものは、なかなか本を買う気にはなりません。その手の本が無料で読めるのが図書館の良いところです。
この手の本を借りるときにお勧めなのは「図解雑学」のような入門系の本です。通勤途中でもさっと読めて、それなりの知識が身につきます。この手の本で関心が強まったら、もう少し専門的な本を読むと良いでしょう。入門書を借りることで興味の幅が広がります。

如何だったでしょうか?今回は私が実践している6つの図書館の利用法を紹介しました。このほかにも、本を取り寄せる、CDを借りる、勉強をするなど色々な利用法が図書館ではできます。せっかく税金を払っているのですから、是非図書館を利用してみてください。

最後に景気対策に一言。図書館の誰も読まないような古い本を新しい本にリプレイスして欲しい。図書館は日本全国結構あるので、相当量の書籍を購入することにより出版社が助かると思うし、図書館利用者も増えそう。これについてはまた後日Blogに書いてみます。

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