私が主催した勉強会の歩み
勉強会等の活動に関してとある団体の方から明日(金曜日)インタビューを受けることになった。第2回SBM勉強会が12/6(土)に確定したこともあって、自分が主催した勉強会を振り返る良い時期かなっと思っている。そこで、今日は私が主催した勉強会の歩みを簡単に書いてみようと思う。
時間もないので、情報だけ淡々と書くことする。各勉強会を企画した背景や勉強会の裏方の話はまたの機会ということで。
なお、今回勉強会としてリストアップするのは、講演やディスカッション等技術的話題をメインにしたイベントとする。P2P納涼会やP2P忘年会、Mixiオイスターバーオフ会のような「集まる」ことを主目的としたイベントは、はずすこととした。
各イベントについては勉強会情報へのリンク、会場、開催日、実績ベースの参加人数(講師、スタッフ含める)を書いている。
各勉強会のプレゼン資料は大抵ここにあるはず。
☆P2P勉強会
□ポジショニング:
P2Pに関わる事項であれば技術、サービス、著作権問題等問わずユーザから研究者まで幅広く議論できる場を提供する。P2Pに興味を持つ人であれば誰でも参加可能。
第1回P2P勉強会(台東区生涯学習センター 2004/9/4,50名)
第2回P2P勉強会(電気通信大学、2005/2/26,100名)
関西DHT・P2P勉強会(新大阪丸ビル本館、2006/12/3,30名)
情報共有(P2P)研究会(*主催者は違うけども、実質的にはP2P勉強会)
(機械振興会館,2008/2/29,80名?)
第3回P2P勉強会(2008年度内の開催)
☆DHT勉強会
□ポジショニング:
P2P勉強会よりも技術寄りな勉強会。構造化オーバーレイを議論・啓蒙する場を目的としているが、構造化オーバーレイに限らずP2P技術、あるいは応用開発について幅広く議論する。参加者層としてP2P教科書をある程度理解できる人を想定している。
第1回DHTオフ会(筑波大学,2005/6/26,35名)
第2回DHT勉強会(金沢工業大学虎ノ門キャンパス,2006/9/18,80名)
☆Skype Conferece
□ポジショニング:
P2P勉強会のスピンアウト的勉強会。P2P応用技術として注目されるSkypeをサービス、技術の両面で議論する勉強会。
Skype Conference 2005(電気通信大学,2005/9/3,150名)
☆VoIP Conference
□Skype Confereceの後継イベントとしてVoIP一般についてサービス、技術の両面で議論する勉強会。やや技術寄り。
VoIP Conference 2007(金沢工業大学虎ノ門キャンパス,2007/1/21,80名)
VoIP Conference 2008(NICT,2008/2/8,60名)
VoIP Conference 2009(2009年夏までの開催)
☆SBM研究会
□ポジショニング:
SBM事業者、研究者、ブロガー、クリッパーが相互にSBMに対して議論をできる場を提供する。SBMに関することであればテーマは特に絞らない。
第1回SBM研究会(東工大大岡山キャンパス,2007/7/12,100名)
第2回SBM研究会(都内某所、神保町の近く,2008/12/6,200名[予定])
☆オフィスツアー(会場は各事業者様オフィス、参加人数は10人程度)
□ポジショニング:
ふらっと気軽に参加できるラフなIT勉強会。IT技術に関心があれば参加条件は特になし。
先端的な技術を有する企業のオフィスを訪れ、デモやプレゼンを通し率直な意見交換を行う。また参加者間のコネクション形成を支援する。
Skype (2007/8/10)
BitTorrent(2007/10/5)
アリエルネットワーク(2007/11/16)
吉田鎌ヶ迫 (2008/1/18)
コミュニティエンジン(2008/7/4)
Opera(2008/10/10)
□今後開催したい勉強会
・IT英語プレゼン勉強会
・放送と通信の融合勉強会
こう見ると、結構イベント開いていますね。自分にお疲れ様と言いたいです。
そろそろ勉強会を組織化したいと思っているので、勉強会を運営したい、手伝ってみたいと考えている人はお声がけ願います。
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