[音楽]夏を快適に過ごすためのお勧めCDアルバム
今年も暑い夏になりそうです。クーラーで涼むのもいいのですが、涼しげな音楽で快適に過ごすのも良いものです。
ここでは「涼しげな音楽」満載のCD(クラシック系)を5枚紹介しましょう。
涼しいと感じるだけでなく、きっと頭もすっきりするはずですよ。
□アンサンブル・プラネタ「Maiden's Lament」(乙女の嘆き)
女性アカペラグループ、アンサンブル・プラネタの2ndアルバム。女性の伸びやかな声、そしてやさしいフレーズが聞く人を癒してくれます。原曲はクラシックながらもアレンジャー書上奈朋子氏の手により、まったく別世界の歌曲に生まれ変わりました。アンサンブル・プラネタの最高傑作と評判が高い感動的なアルバムです。
□吉松隆「プレイアデス舞曲」
ピアノの音は時として優雅で人の心を落ちつかせてくれるものです。この「プレイアデス舞曲」はそのようなピアノの一面を「曲」として表した代表例です。現代的な曲調ながら、なぜか懐かしい。繊細なフレーズが聞こえながらも重くない、まさしく夏の夜に聞くにはぴったりな曲でしょう。
□ライヒ「18人の音楽家のための音楽」
音楽が繰り替えしながら微妙に変化する、ミニマルミュージックの巨匠、ライヒ。ポップな曲調ながら心地よいビートが続くこの音楽はストレスで溜まった頭を心地よい眠りに導いてくれるでしょう。眠れない夜や頭が疲れたときに聞くと効果的です。
□ペルト「アリーナ」
ピアノはこんなにもきれいな音を出すんだ、と再認識してくれるアルバム。ゆっくりとしてテンポから奏でられるハープのようなピアノの調べは人の心を穏やかにするでしょう。モダンミュージックの大ヒットアルバムを是非お聞き下さい。
□バッハ「ゴルドベルク協奏曲」
クラシック音楽の最高峰バッハの中でも、人に癒しを与える代表作といえばこの曲になるでしょう。もともと安眠のために作られた曲だけに、ヒーリング効果は抜群です。バッハ演奏家の最高峰、グールドの演奏で是非。
お聞きになった方は是非感想を寄せて下さいね。
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