[GoogleMaps][Skype]GoogleMapsとSkypeを連携をしてみよう!
さて、前回はGoogleMapsEditorを使って、案内図を作ってみました。今回はGoogleMapsEditorを使ってGoogleMapsとSkypeを連携してみましょう!(といっても連携と言うほどでも有りませんが。。)
このテクニックを使うと、ビジュアル(つまり地図)な連絡表を作成することができ、組織内連絡の効率が非常に上がる事でしょう。
作成した図は以下のようになります。
例:A社Skype連絡図
ポイントを押して、「Xへskype」というところを押すと、その場所へSkypeで連絡することができます。
(使用する際にはSkypeをPCにインストールする必要ある。)
なお、ポイントに書いてあるskypeIDは架空のものなので、Skypeが掛けられないことに注意!
ではこの連絡図の作り方を紹介しましょう。
[1]GoogleMapsEditorを使ってSkypeと連動したいポイントをいつもと同様に作成していく。
[2]各ポイントの「位置情報編集」の説明欄に次のようなタグを埋め込む。
<a href="callto://test_test_1237">本社へskype</a>
※Blogへの表示上、<、>は全角にしているが、半角で入力する事。
なお、calltoはSkypeで連絡する時に使う命令のようなもので、test_test_1237に相当するところへ相手のskypeIDを入れておく。そして「本社へskype」と書いてあるところにはユーザへ表示させる文字列を書く。
意外と簡単だったのではないでしょうか?実は画像を押すとskypeが掛かるようにすることも可能です。ただ、その時にはGoogleMapsEditorで出力されたHTMLファイルを直接編集しないといけないので、やや難しくなります。
今後もGoogleMapsEditorを利用した面白い応用例を紹介する予定です。
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