[P2P]P2Pとレポート
最近仕事が多くて疲れているので、今日は軽めに。
今年になって、大学の授業でP2Pに対するレポートを出すところが多くなっているようだ。課題の回答をWikiやWEBで作成していることもあり、アクセスログから辿ってレポートの中身を見える事もしばしばである。
ところで最近はP2Pのレポートにも変化が出てきている。つい最近まではP2Pのレポートというと、クライアント=サーバモデルとP2Pモデルの違い、Pure-P2PとHybrid-P2Pの違い、ファイル共有の著作権問題という3点セットが基本だが、特に秋からはSkypeについても記述しているレポートが多い。Skypeは合法的なP2Pシステムとして大きく認知されている証拠だろう。P2P=悪として捉えられていた面が強かったのに、Skypeというソフトの出現は一般の人までP2Pのステレオタイプ的な一面を払拭するほどの影響力があるという事か。事実、私もP2Pの話を周りに最近しやすくなったという事はある。
レポートで分散ハッシュとかアドホックネットワークまで踏み込む人はさすがにいない様子である。そういうところをまとめると採点している教授の方がびっくりするかもね。
※P2P勉強会の講師陣がほぼFIXしました。勉強会の会場が押さえられ次第発表致します。現在の講師陣の状況を見たい人はMixiのP2Pコミュニティへどうぞ。
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