[クラシック]アンサンブル・プラネタ インストアライブ
ちょっと情報的には遅くなってしまったけども、先週の土曜日(6/12)に新宿HMVでアンサンブル・プラネタのインストアライブが行われた。リハーサルの時から多くの観客が駆けつけ、サイン会も大盛況だった。
HPにも書いた事があるのだが、以前はあまり声楽というのに興味がなかった。その理由は
1)ビブラートが過多であること
2)音程が不安定であること
であった。特に楽器経験がある私にとって2)は声楽の曲を聴いていると自分自身がなんだか不安定になるようで気持悪くなる事があった。(※今はそんなことは無くなったけども。)
ということで声楽の曲を避けていたのだが、ある時新宿タワーレコードでいつものように買い物をしている時に、素敵なハーモニーの声楽の曲がBGMがあった。聴こえる全ての瞬間、従来のア・カペラだと思えないぐらい素晴らし調和をしていた。それがアンサンブル・プラネタとの出会いの瞬間だった。
アンサンブル・プラネタはビブラートを押さえ、そして完璧とも言えるぐらい、音程がぴしっと決まっている。まさに自分が欲しいと思った声楽のあり方であった。また、クラシックや民謡を歌っているのだが、そのアレンジがモダンで斬新的であることも忘れてはならない。これがアンサンブル・プラネタが多くの人を引付けている理由であろう。
さて、今回のインストアライブは5枚目のアルバム「愛のロマンス」のプロモーションのためのものでした。HMVやタワーレコードでCDを大きく扱っていて安心しました。
アンサンブル・プラネタの響きはクラシック嫌いでもきっと好きになる魅力があります。是非とも一度CD屋で視聴してみて下さいね。
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