英会話とP2Pメモ
今日は水曜日なので、イーオンにて英会話レッスン。今は文法よりも会話スキルをアップさせるレッスンに通っている。4月からは英文法重視のレッスンに切り替える予定。
イーオンに来て思ったことは、本を読んだり書いたりするだけでなく、実際に会話しないと英会話は上達しないということだ。例えば文法をわかっていても相手を説得したり、自分の感情を上手く表現することはできない。やはりそういうケースを体験しないといけないということがわかった。本来であれば週2~3回レッスンに通うべきだと思うが、授業料が高くなるのでそれはパス。ただし、そのぐらいのやる気があれば給付金コースを受ける事もできるので、活用することも考えようかなと思う。もうすぐ入社して満5年経ち、給付金コースがフルに活用できるからである。
もうひとつ、TOEICのスコアを上げることも必要だ。前々回のテストで700前半だったのが、前回のテストで700弱に落ちてしまった。これはかなり悔しかった。今までReadingは適当にやっていたので、ここでしっかりと対策を打ちたいもの。ヒアリングについても久しぶりにラジオ英会話を聞こうと思う。ラジオ英会話は毎日あるだけにコストパフォーマンスは素晴らしい。
さて、昨日の続きであるがP2Pとファイアウォール関連でJXTAについてちょっと調べてみた。すると、
・ピア通しはHTTPで通信
・ピアはファイアウォール外のピアを知っている必要がある
とのこと。ということは既存のFW越え技術と同じなのか。。FW越しの技術であまり進展がないな。もう少し調査したいので、うーん自腹でオライリーのJXTA本買うかな。
この調査をして、そういえば目的のピア(例えばあるファイルを持っているピア)を発見するアルゴリズムをまだ記事にしてないなと思った。JXTAはVer.2からSRDIという技術をピア発見に使っているらしい。またCANもあるな。
とりあえず、SRDIについては過去のCマガジンのJXTA特集にあるみたいなので探してみるか...
そうそう、ルーティング関連でP2PのCDNについての資料を見た。
完全分散型P2P CDNのリクエストルーティングの提案
これはまだまだ発展しそうなテーマだなぁ。通常のCDNの技術が応用できればと思うが、通常のCDNと違い、多ISPにまたがった配信の場合には大変であることが容易に想像できる。だから、ピア間がお互いにISPを経由している数が少ないことが要求されるだろう。さてどうやってそれを実行させるのが、例えばピア間でTracerouteなどでホップ数をカウントする方法もあるが少し考えてみるか...
「P2P」カテゴリの記事
- [P2P]Websocketでブラウザ間P2P通信は実現できるか?(2011.10.30)
- TwitterをP2Pで実現する方法をもう少し考えてみる(2010.05.03)
- オフィスツアー(ビットメディア)を振り返る(2009.10.25)
- [開催日変更]オフィスツアー(株式会社ビットメディア)参加者募集のご案内(2009.08.14)
- [NAT]NAT越え入門1-NATとは何か?(2009.04.11)

Comments