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2004.02.26

英会話とP2Pメモ

今日は水曜日なので、イーオンにて英会話レッスン。今は文法よりも会話スキルをアップさせるレッスンに通っている。4月からは英文法重視のレッスンに切り替える予定。

イーオンに来て思ったことは、本を読んだり書いたりするだけでなく、実際に会話しないと英会話は上達しないということだ。例えば文法をわかっていても相手を説得したり、自分の感情を上手く表現することはできない。やはりそういうケースを体験しないといけないということがわかった。本来であれば週2~3回レッスンに通うべきだと思うが、授業料が高くなるのでそれはパス。ただし、そのぐらいのやる気があれば給付金コースを受ける事もできるので、活用することも考えようかなと思う。もうすぐ入社して満5年経ち、給付金コースがフルに活用できるからである。

もうひとつ、TOEICのスコアを上げることも必要だ。前々回のテストで700前半だったのが、前回のテストで700弱に落ちてしまった。これはかなり悔しかった。今までReadingは適当にやっていたので、ここでしっかりと対策を打ちたいもの。ヒアリングについても久しぶりにラジオ英会話を聞こうと思う。ラジオ英会話は毎日あるだけにコストパフォーマンスは素晴らしい。

さて、昨日の続きであるがP2Pとファイアウォール関連でJXTAについてちょっと調べてみた。すると、

・ピア通しはHTTPで通信
・ピアはファイアウォール外のピアを知っている必要がある

とのこと。ということは既存のFW越え技術と同じなのか。。FW越しの技術であまり進展がないな。もう少し調査したいので、うーん自腹でオライリーのJXTA本買うかな。

この調査をして、そういえば目的のピア(例えばあるファイルを持っているピア)を発見するアルゴリズムをまだ記事にしてないなと思った。JXTAはVer.2からSRDIという技術をピア発見に使っているらしい。またCANもあるな。

CANなどのノード探索の資料

とりあえず、SRDIについては過去のCマガジンのJXTA特集にあるみたいなので探してみるか...

そうそう、ルーティング関連でP2PのCDNについての資料を見た。
完全分散型P2P CDNのリクエストルーティングの提案

これはまだまだ発展しそうなテーマだなぁ。通常のCDNの技術が応用できればと思うが、通常のCDNと違い、多ISPにまたがった配信の場合には大変であることが容易に想像できる。だから、ピア間がお互いにISPを経由している数が少ないことが要求されるだろう。さてどうやってそれを実行させるのが、例えばピア間でTracerouteなどでホップ数をカウントする方法もあるが少し考えてみるか...

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